行政書士試験リベンジ合格へ(過去の反省から)

行政書士試験

1.認識の甘さと持続性の欠落

行政書士の資格を取得しようと決意した私は、「働きながらでも合格できる」と
いう言葉に惹かれ、とある予備校に通っていた。
しかし、仕事が忙しく残業も多かったため、平日の夜間通学は授業開始時間に
間に合わず、ほとんど受講できなかった。土曜日に振り替えても、朝から丸一日
受講するには集中力が続かず、次第に授業にもついていけなくなりモチベーションダウン。

結局、合格点には到底届くことなく不合格となった。そもそも考えが甘かった。
               

2.仕事のせいにしない。優先順位を明確にし時間を確保

当時の私はワークライフバランスがまったくできていなかった。
定時に帰ることもできず、何もかも「忙しいこと」を言い訳にしていた。
今思えば「今日は予備校に行くので早く切り上げます」と言える勇気もなかった。
でも、適応障害による休職から復帰した今、仕事に対する考え方を180度転換。
会社は私を「働き手の一人」として見ているだけで、それ以上ではない。
当然だ、私一人がいなくても仕事は回る。だから今は、周りが残業していても
「お先に失礼します」と定時で退社している。気持ちも時間も、ようやく余裕ができた。 

3.持続性のあるスケジュールを  

とはいえ、勢いに任せてスケジュールを立てるのはよくない。
私はこれまで、細かくスケジュールを立てすぎては結局実行できずに落ち込み、
嫌になって挫折することを何度も経験してきた。

だから今回は、あえて「おおざっぱ」に4つに区切ってみた。

  

今のところ順調である🍀  

※続きは次回へ