1. 通勤時間は「体調」と相談しながら
私は毎日、往復3時間近くかけて通勤しています。乗り換えは3回。最初の20分、
次の40分、そして最後の15分。
座れる時間も長いので勉強に最適だと思っていましたが、
現実はそう甘くありません。朝はインプットの時間と決め、参考書やYouTubeの
講義動画を見ていますが、眠気に襲われたり、頭に入らなかったりすることも。
何より私は乗り物酔いをしやすいので、体調が悪い時は無理をせず、自分の体と
相談しながら進めるようにしています。
2. 頼れる相棒!2つのアプリでアウトプット
帰りの電車で活躍しているのが、スマホアプリです。
- 「2026年行政書士 過去問10年分」(無料。広告は多いけれど復習に便利!)
- 「行政書士 秒トレ」(手軽でテンポが良い。必要な分野を200円で購入 できるのが魅力)
朝にインプットしたことを、このアプリで復習。座ると寝てしまうので、あえて立って
解くこともあります。通勤時間での勉強は実質1時間ほどですが、「少しずつ、
何度も繰り返す」ことで、着実に知識が身についている手応えを感じています
3. 夜は「勉強しない」。睡眠こそが最大の味方
平日の帰宅後は、あえて勉強しません。早く食事を済ませて明日の準備をし、
しっかり眠る。これが私のルールです。 過去の経験から、無理なスケジュールは
続かないと学びました。
今は「細く、長く」続けることが何より大切だと思っています。 
4. 休日はじっくり、理解を深める
休日の午後は、過去問を解いて間違えた箇所を参考書や六法で確認する、じっくり学習の
時間です。集中できるのは2時間が限界ですが、一つひとつ丁寧に理解することを
心がけています。 7月までに全科目を一通り終え、8月からは記述式や模試対策に
本格的に入る予定です。
5. テキストは「合格革命」を使い倒す!
「あれもこれも」と手を出して中途半端になった反省を活かし、今回は教材を最小限に
絞りました。 いろいろ探した結果、愛用しているのは、
早稲田経営出版の「合格革命」シリーズ。 おすすめです。
- 基本テキスト: 科目ごとに分冊できるので、通勤カバンに入れても重くありません。
- 基本問題集・肢別過去問集: こちらは家での学習用に。
①基本テキスト →Amazonで見る。
②基本問題集 →Amazonで見る。
③肢別過去問題集→Amazonで見る。
このシリーズは判例も豊富で、色が抑えられているので目が疲れにくいのが
嬉しいポイント。説明もとてもわかりやすい。
ボロボロになるまで使い倒すと誓いました。 
🍀結び🍀
60歳を過ぎ、覚えの悪さに苦笑いすることもありますが、インプットとアウトプットを
繰り返せば必ず身につくと信じています。合格した自分を夢見ながら、欲張らずに
歩んでいきたいです。

