そもそも私が、行政書士を目指した理由は行政に提出する難しい書類を「自分でも
作成できるようになりたい」、「少しでも法律を理解したい」と思ったからです。
ところがどっこい!
予備校に行けば簡単に合格すると思っていた私は初めこそ、ハッスルして勉強して
いましたがそのうち仕事が忙しく、撃沈。途中で通学も挫折、焦った私は通信講座を
申し込んだり、個人講習を受けたものの試験は不合格でした。
注ぎ込んだ大金は無駄になりました。
意志の弱さと無能力さを痛感!
適応障害から復職し、自分を振り返ったとき「落ち込んでいる時間が
もったいない」、「60代の私が今やらなくていつやれる?」やりたい事、
断念したことをもう一度挑戦したいと強く感じました。
そして過去に自分に理由をつけて辞めたことをピックアップ!
その中の一つが行政書士の資格取得でした。
過去の自分にリベンジする事で
人生をやり直したい。
そして
失った自信を取り戻したい。

